景色
「走ったぶんだけ、好きな景色が増えていく。」
朝の光、川沿いのきらめき、峠から見下ろす町。ペダルを止めた瞬間の静けさも、頬を抜けた風の温度も、まるごと覚えていたい。
Noririn's favorite encyclopedia — 2026
風の匂い、積み重ねた一踏み、坂の上で出会う空。
ロードバイクと走る「のりりん」の、好きなものを集めた小さな図鑑です。
目的地だけが、旅の答えじゃない。静かな朝の道も、脚が重い日の練習も、息を切らして越えた坂も、ぜんぶが大切な一ページになる。
Field notes
Selected collection / 03 entries
速さだけでは測れない、ロードバイクの魅力。心に残る3つの「好き」を、図鑑の標本のように並べました。
「走ったぶんだけ、好きな景色が増えていく。」
朝の光、川沿いのきらめき、峠から見下ろす町。ペダルを止めた瞬間の静けさも、頬を抜けた風の温度も、まるごと覚えていたい。
「昨日の自分に、ひと踏みだけ勝つ。」
速さより、続けること。目立たない反復が、次の一坂をほんの少し軽くする。
「苦しさの先にしかない、空がある。」
勾配と呼吸に向き合い、一踏みずつ頂上へ。張りつめた時間がふっとほどける瞬間が、また次の挑戦を連れてくる。
Beyond the ride / Race day
One result, another start
苦しい日も、続けた日も、すべてがこの瞬間につながっている。ゴールは終わりではなく、また走り出すための新しいスタート。
Words to ride by
好きなものは、人生の追い風になる。
— Noririn's road bike atlas
The road continues
まだ知らない景色へ。まだ越えたことのない坂へ。のりりんの「すきなもの図鑑」は、走るたびに少しずつ増えていきます。